2018年11月30日金曜日

「制約」と「呪縛」からの開放

もう一週間以上経ってしまった…ということが信じられないが、
2018/11/17(土)、11/18(日)
ラブライブ!サンシャイン!! Aqours 4th LoveLive! ~Sailing to the Sunshine~
に参加しました。

東京ドーム…
その場所は、
ラブライブ!μ's Final LoveLive!〜μ'sic Forever♪♪♪♪♪♪♪♪♪〜 
に行った時からやはり特別な場所になっていて、
自分の中で、ある種の「触れてはいけない所」となっていた感は否めない。

だから、今回の参加にあたって
楽しみな気持ちが大半だったのはもちろんだが、
どこかで「怖い」という感情を持っていた。

μ'sは永遠だと思ってるし、好きな気持ちは今も変わらないけど、
「ライブという特別な時間を一緒に過ごす事」に関して
 あの日から、一歩遠ざかったのは間違いないだろう。

Aqoursが、まだその時じゃないことは十分承知していても、
この場所が持つ魔力なのか、実際にライブに訪れるまで不安はぬぐい去れなかった。

じゃあ、当日ライブに参加して結果はどうだったか?
もちろん、YES!
全てを忘れるほど楽しかった!!楽しすぎた!

オーケストラを引っ張って来る試み、
巨大なアクアシップに乗っての登場、
楽曲優先で、いつもよりは少なかったが
一言一言に熱い想いが感じられたMCも…。
見るもの、聴くもの全てに感動と驚きがあった!

でも、何より嬉しかったのは
「制約」と「呪縛」から解き放ってくれたことだと思う。

ここで言う「制約」は衣装やフォーメーション、舞台装置まで含めた制限のこと。
Aqoursの楽曲には、これらの制限のためどうしても披露する場所が
限られるものが未だ数多く存在する。
いや、存在「した」。

代表的なものとして、
「想いよひとつになれ」のピアノ、
「WATER BLUE NEW WORLD」の早着替えやスモーク、
「Awaken the power」の衣装、
「MIRACLE WAVE」のバク転…などが挙げられるだろう。
(「MIRAI TICKET」については、フェスや歌番組、海外などで何度か披露された
実績があり、早い段階で「制約」が取り払われている)

このうち「MIRACLE WAVE」を除いて、
4thライブにて 楽曲の「再定義」が行われたように感じた。
MIRACLE WAVEも、そのうち何処かで…)
いずれの曲もこれまで限られた場でしか見られなかったものだが、
今回を契機に様々な場所で披露されるのではないかと期待している。

特に「想いよひとつになれ」は1stライブ2日目以降、
特別になりすぎてただ曲を聴くことさえ相当なパワーを要するようになっていた。
大好きなのに、あの日を思い出して聴くのが辛い…。
そんな悲しみを背負ってしまったこの楽曲を9人バージョンとして結実させ、
生まれ変わらせてくれた(これが本来の形だったとしても)Aqoursには感謝しかない。

そして4thライブ2日目のMCにて、「この曲楽しいね!」と笑顔で言ってくれた
逢田梨香子さんによって本当の意味で救われたような気がする。


もう一つの「呪縛」は、この東京ドームという場所そのものを指す。
終焉の地、終わりの場所。
心の一部を置き忘れてきたようにも感じていた。

そんなこの地に縛り付けられた呪いを、今回の4thライブでは
楽曲の楽しさで!パーフォーマンスの素晴らしさで!
そして何より、2日目最後の「Thank You, FRIENDS!!」の合唱と
「Aqoursコール」を巡る観客と演者の一体感、
まさに「みんなで叶える物語」を体現した出来事により、
完全に楽しい思い出へと塗り替えられたように思う。

これまでの「ラブライブ!」の歴史の中で、
ライブ後に観客から合唱やコールが行われたのは、実は今回が初めてではない。

合唱についてはμ's 3rdの「僕らは今の中で(Finale)」が挙げられ、
これはBDにも収録されている。
一方、コールの方はμ's FinalのBDには収録されていないが、
ファイナル2日目の終演後に観客から自然発生的に「μ'sコール」が涌き上がったことを
今でも鮮明に覚えている。
(残念ながらこの日はLV参加だったけれど、その会場でも現地同様に行われていた)

のちにラジオ(だったかな?)で新田恵美さんが
『いま、私たちが出て行けばきっとグダグダになる。だから出てはいけない。』

そう思ったと語っていた。
当時はそう判断せざるを得なかったのだろう。
ともかく、様々な事情からμ'sはこのコールに応えることができなかった。

でも、今回Aqoursは出て来てくれた!
東京ドームで、僕らの声に応えてくれた!
それはまだまだ一緒に走り続けられる、一緒に歌えることを意味する。

年末には紅白歌合戦への出場、年明けには劇場版公開が控え、
ファンミーティングもまだ序盤戦という状況では当たり前のようにも思えるが、
そうではないだろう。
その「当たり前」を維持するのが、どれだけ大変な事か…。
そういった点も肝に銘じながら、応援を続けて行こうと
改めて強く思った。

素晴らしいライブをありがとう!

2016年1月2日土曜日

8Kスーパーハイビジョンで観た「μ'sの奇跡」

第66回紅白歌合戦の8Kライブビューイングに行ってきたんで、簡単に感想を。
(記事自体、1/2に書いたのにずっと投稿忘れてた…実におマヌケw) 
映像が、音が…って話は一先ず置いといて、一番良かったのはTVの本放送と別カメラの映像だったため、オープニングで出演者が勢揃いした際にスポットが当たっていない場面でもμ'sメンバーの表情が良くみえたところかなぁ。
本当に嬉しそうな表情で、キラキラしてて…やっぱり特別な舞台なんだなと。

で、ここからは8Kの話。
やはりこのクラスの解像度になると実在感や、平面にもかかわらず立体感さえ感じられる気がする。
最初は「単なる錯覚か?」とも思ったが、↓どうやらそうでもないようだ。

『8Kは立体テレビ!? 解像度と立体感の蜜月関係』
http://www.itmedia.co.jp/lifestyle/articles/1512/02/news100.html

…人間の認識限界に近づいた映像が、人にどういう作用をもたらすのかってのは実に興味深いテーマだ。

映像もさることながら、むしろ8Kの大本命はこっちだと思ってるのが22.2マルチチャンネル立体音響!
(「4KテレビLife」さんの記事が分かりやすく解説されているので参考になる)

『脅威の22.2chマルチチャンネル音響、8K(スーパーハイビジョン)がすごいのは画質だけじゃない!』
http://4k8ktv.jp/2015/12/20/8k-sound/

聞いてみる前は、圧倒的な音量でねじ伏せるような音が攻めて来るのかと思っていたが、
実際は…何ていうんだろう、ごく自然。
その場にいるように…とかってレベルではなく、ともすれば(引きの構図が多かったことも相まって)完全にその場にいると錯覚しそうな感覚に襲われた。
あと、リスニングポイントを選ばない(どこで聞いても音像が合う)のが
22.2マルチチャンネルの利点なのかなと。

今回の8Kライブビューイング、NHK京都放送局に行って来たんだが、
聞けば2015年2月に放送局が移転したばかりで、最新設備が揃ってたんだとか。
どうりで、他が関東ばかりだったのに唯一関西でやってたわけやね。

『NHK、8K映像で紅白歌合戦ライブビューイング。東京と横浜、幕張、京都で』
http://av.watch.impress.co.jp/docs/news/20151203_733587.html

これを日本中でわずか500名足らず(横浜赤レンガ倉庫:170名、幕張新都心:110名、NHK放送博物館:60名、NHK京都放送局:100名)しか体感できてないのは非常にもったいない!

無茶を承知で頼む!NHK!
3月のμ's Final LoveLive!に8Kのカメラ貸して&入れてください!
映像化されて発売されたとしても、今はまだ誰も再生環境持ってないけど将来のために!!

2015年8月16日日曜日

ビワイチ・タイムアタック!

2015/8/14(金)
先週行ったロードバイクのフィッティングの効果を試すため
(…と、乗鞍に行けなかった悲しみを振り払うため!)
一人でフラっとビワイチに行って来た。
まあ、ただ回るだけってのもアレなんで、
今年3月に北湖一周した時の時間(約7時間30分)から
どれだけ縮められるかタイムアタックも兼ねてw

加えて、いつもの五条坂-1号線ルートで自走すると
大津-琵琶湖大橋間の交通量の多いところを通るハメになるんで、
ちょっと趣向を変えて大原-途中越ルートを行ってみることに。

いや〜、コレ意外といいね!
八瀬-大原は基本登り基調だけど、途中越から一直線に
下るだけで琵琶湖大橋まで抜けられるのは非常に便利だ。
…京都市内、北部の人じゃないと八瀬まで行くのが面倒だけど。

あ、先に結論から書いちゃうと
フィッティングの効果はバツグンに発揮されてた!
今まで50kmも走れば出ていた腰の痛みが、
160km以上でも全く問題なかった。
坂を登る際のペダリングも無駄な力が掛からずに快適だったし、
平地の巡航速度も38kmぐらいまでは楽に出るようになったかな。
…太ももがパンパンになるのだけは、鍛えないとどうしようもなさそう。

以下は当日の様子をtwitterの投稿からペタリ(+α)

07:31:29
何も用意せずに寝たから、準備してたらこんな時間に…とりあえずでっぱつ!

09:04:10
ヌルっと来たぜ、琵琶湖大橋 @お米プラザ。さて、久々やりますか…ビワイチタイムアタック!

10:03:12
白髭神社、1時間切り!

 風車村通過〜

11:22:52
海津大崎、湖北入った〜

12:34:43
道の駅 みずどりステーション、突破ー!

13:18:56
なーがーはーまー

13:19:28
ようやく飯だ

15:12:50
長命寺を突破だ、ちくしょー!

15:53:24
復活のピエリ守山を越えて、琵琶湖大橋に戻ってきたーー!タイムは6時間50分。前回、3月の時が7時間25分…だっけ?出発は橋の対岸だったから、プラス5分としても約30分の短縮!

15:59:28
北湖の記録を更新したことだし、祝杯をあげたいところだが…飲んだら自走で帰れないんで代わりにコイツをw

暮れ行く近江大橋にて

大津駅に寄ったものの

結局1号線を自走で

…ふう。
 前半、湖北まではかなりイイペースで飛ばせてたんで、
「うまくいけば6時間30分切れるんじゃね?」と思ってたものの
そう甘くはなく…。
・昼飯に時間を取られ過ぎた(30分近く)
・湖北以降のペースダウン
 …あたりに原因があったかな、と。

いや、でも長命寺近辺でスイカの直売所があってウマそうだったから
今度は寄りたいなw

Pedalforth Fitting

しばらくブログなんて書いてなかったんだが、
ようやく移転した(過去ログ全然移せてないけど…)のと
まとめておきたい事もあったんで数年ぶりにつらつらと。

2015/8/7(金)
前から気になってた
トレックのフィッティング専門スタジオ「Pedalforth Fitting」に行ってきた。
場所は、京都市左京区の北白川。
トレックのフィッティング専門スタジオが京都にオープン ビンセント・フラナガン氏が主宰
 
TREKの店だがORBEAを持ち込むw
機材に特に不満は感じてないんだけど、長距離(50km以上)走った時の足と腰の痛みを何とかしたかったのと、平地と登りでのペダリングがもう少し楽にならないかな〜、ってのがあったんで本格的なフィッティングを一度受けてみたいと思って。
…後は単に実家から近いし丁度いいやとw

フィッティングのプロセスは大体以下のような感じ。

1.インタビュー
身長・体重などの身体スペック、自転車歴、
普段の乗り方(ロングライド、ヒルクライム、レースなど)、
自転車に乗ってて痛みが出る箇所がないかなどを細かくヒアリング。

2.自転車計測



3.身体測定
左の風呂イスみたいなのは、サドル幅を測定するサドルサイザー
股下の長さ、肩幅などの基本的な測定の他に、
仙骨の水平度、ハムストリングや膝関節の柔軟性確認、
プランクや片足立ちの秒数測定、片足スクワットの回数…etc
かなり細かく身体各所の状態を見てくれた。

4.バイクフィッティング
コーヒーブレイクを挟みつつ、フィッティング開始
サドルの調整
動画撮影して乗車姿勢やペダリングを解析
シューズクリート位置の調整

ここまで準備して、ようやくフィッティング開始。
ペダリングを動画撮影して最大延長(足を一番下まで引き下ろした時の膝、腰骨、踝で形成するトライアングル)や、胴体・上腕の角度を確認、適正値との差の分だけサドル、クリート位置を調整・・・これを数回繰り返す。
もちろん、この時点で実走はまだなんだけど、それでも如実にペダリングが軽くなって回しやすくなったことが実感できた。

最終的にはサドル高が約1cm上がり、角度が5度ほど前傾になったとこで落ち着いた。
この後は変更点の説明と乗車姿勢などのアドバイス、後日の無料フォローアップのスケジュールを決めてひとまず終了。
どのぐらい変わったか、実走してみるのがスゲェ楽しみ!

ロードフィットのお値段は2万円。
(モーションキャプチャーを使ったPrecision Fitの場合は3万円)
これを高いとみるか安いとみるかはその人次第だろうけど、
闇雲に機材沼に突っ込むよりは、一度ちゃんとプロに見て貰った方が
遠回りしなくて済むのかな…というのが個人的な感想。

こっからは余談。
今回フィッティングを担当して貰ったのが、
ビンセント・フラナガン氏
この人がまた非常に面白いオッチャンだったw

店に行く前に調べた事前情報で、日本・オーストラリアで活躍した
MTB・クロスカントリーのプロライダーだったってのは知ってたけど、
「昔、マウンテンサイクリングin乗鞍のヒルクライムで優勝したことありますよ〜…翌年は体調不良(気管支炎)で2位だったけど」って話を教えて貰ったり、
「今でも時々登りに行く…というか2週間ほど前に行ってきた。乗鞍最高!」って言ってたw
…そんなの聞いたら、増々行きたくなるって!!

この日のフィッティングの予約が13時からだったんだが、
「仕事前に、嵯峨野-周山街道-京見峠走ってきました」とかサラっと言ってたし
…ホンマにタフやわ、このオッチャン!
普段自分が回ってる練習コースと 被ってる部分も多いし、もし一緒に走れたら楽しいんだろうな〜。

他に、7月にアワイチ行ってきた話をしたら、
自転車で回るなら、淡路島より小豆島の方が良い!と猛プッシュされたw
「ちょっとアップダウンあるけど。あと、銚子渓ってとこに17%の激坂あって楽しいよ!」…って。
え、あ、はい(真顔

…いや確かに、帰ってから調べてみると景色が良さそう!
http://bootleg.kota-s.com/?eid=859963

1.神戸港から小豆島ジャンボフェリー(夜中1時出発、翌朝7時30分到着)
2.姫路港から 四国フェリー(朝の始発は7時15分…が、最寄り駅から輪行だと間に合わん)

 って手段があるみたいだし、これはちゃんと検討したい。

2013年1月3日木曜日

テスト

テスト

2006年4月4日火曜日

今日の役割演技(ロールプレイ)

・・・とりあえず、何も分からないって顔して座ってろ(ぉ
(端的に言えば、今日が入社式でした(^^;)















ちらほら桜も咲き始め、いよいよ春だなぁということを実感します。<早速活用(X20)

2006年4月3日月曜日

新調!

・・・いや、デジカメ(しかも中古)を買っただけなんですが(^^;

モノはKONICA MINOLTAの「 DiMARGE X20」。







(注:京ぽんで撮影)
(あっ、京ぽん2への機種変も考えたけど個人的にまだ時期じゃないと思ってまた見送り。)

もう3年近く前の機種で画素数も200万ぐらいだし、最近の薄型デジカメと比べると
かなり見劣りする性能だけど、コイツを買った理由はソコじゃ無いわけで。

86(幅)×67(高さ)×23.5(奥行き)mmのコンパクトボディ。
「ジェットスタート」と銘打たれているだけあり、本気で早い起動時間(約1秒)。
光学3倍搭載ながら、レンズが伸縮しないフラットズーム。
バッテリーは、その辺で簡単に調達が効く単3乾電池(アルカリ、ニッケル水素)。

・・・等々。
以前から使っている「DiMARGE F100」の不満点がほぼ解消されるし、
その取り回しの良さと相まって、メモカメラ的な用途には十二分に機能してくれそうだ。
(これが中古完品で約1万円だったのは、結構お得だったかなと)

はぁ~~、それにしてもつくづくKONICA MINOLTAのカメラ事業撤退は悔やまれる(T-T)

>他に買ったもの
・WHR-G54S/P (BUFFALOの無線LANルータ)
・「マリア様がみてる くもりガラスの向こう側」今野緒雪(集英社)